なぜReBohaは「パーソナルジム」をやめたのか?医師である私が辿り着いた根本的なダイエットの答え

こんにちは。名古屋のパーソナルダイエット専門店「ReBoha(リボハ)」代表の小林尚史です。

 

この度、ReBohaはこれまでの「パーソナルジム」という形から、「パーソナルダイエット専門施設」へと生まれ変わりました。

なぜ、私たちは運動をメインとするジムをやめ、ダイエットを根本から見直す専門施設へと舵を切ったのか。
本日は、リハビリテーション科専門医である私の想いと、その背景にある「身体のメカニズム」についてお話しさせてください。

■ 運動だけで痩せようとするのは、実は「非現実的」です

私はこれまで、医師として多くの方の健康づくりやリハビリテーションに関わってきました。
その中で、ある一つの壁にぶつかりました。

それは、「運動の大切さはわかっていても、現実はなかなか続かない。でも、痩せたいという気持ちはある」と、
悩む方が非常に多いということです。
当然ですよね。実は、「運動だけで痩せようとする」こと自体が、そもそも非常に非現実的なのです。

例えば、1kgの脂肪を燃やすのに必要な運動量は、なんと約150kmのウォーキングに相当します。
毎日30分一生懸命歩いたとしても、おにぎり半分のカロリーすら消費できません。

 

もちろん、将来の健康や身体の機能を守るために、運動や筋トレは絶対に必要です。
しかし、肥満を解消する手段として、運動“だけ”に頼るのは限界があります。

■ リバウンドしないための鍵「腸内環境」

では、どうすれば無理なく健康的に身体を変えられるのか。

医師として日々身体のメカニズムと向き合い、
腸内細菌叢(腸内フローラ)などの医学的な知見にも触れてきた中で、
私には一つの確信があります。


腸内環境の乱れを放置したままでは、リバウンドを繰り返さない根本的なダイエットは非常に困難
と考えます。

身体に不要なものを溜め込みやすい状態のまま、
いくら過酷な運動をしても効率が良くありません。

まずは、不要なものを手放し(Remove)、修復し(Repair)、良い状態を根付かせる(Reinoculate)。
この「身体の土台作り」こそが、太る隠れた原因にアプローチし、健康的な身体づくりをサポートする鍵となります。

■ 33年の実績あるメソッドと、医師の知見の融合

そこでReBohaは、ただ運動を指導するジムではなく、根本的な原因に向き合う「パーソナルダイエット専門施設」へ進化しました。

私たちが採用しているのは、**日本痩身医学会が33年もの歴史と実績をかけて築き上げた「耳ツボダイエットメソッド」**です。 長年の実績に裏打ちされたこのメソッドで食欲や自律神経の乱れにアプローチしつつ、私の知見に基づき、サプリメント等を用いた腸内環境のサポートを並行して行います。

■ 国家資格を持つ専門スタッフが、あなたに寄り添う3ヶ月

ReBohaでの実際のカウンセリングや施術(耳ツボ・運動指導等)は、
私の指導のもと、国家資格を持つ理学療法士などの専門スタッフが担当いたします。
身体の構造を熟知したプロフェッショナルが、あなたのお悩みに寄り添い、二人三脚で伴走します。


「痩せたい」という想いの先にあるのは、「病気になりにくい、健康で軽やかな毎日」です。
何度もダイエットに挫折してきた方、健康診断の数値が気になり始めた方は、
ぜひ一度、ReBohaにご相談ください。


まずはパーソナルカウンセリングで、あなたの「痩せない本当の理由」を一緒に紐解いていきましょう。